RockMan
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120XX年、人々は皆平和に暮らしていました。ドクター・ワイリーは3年前から姿を消していましたが、裏で密かに事業を立ち上げ、人々を説得して自分のために働かせようと画策していました。そうすることで、ワイリーは自分の理想とするロボットを作り出すために、メガマンを阻止しなければならないという共通認識を人々に持たせようとしていたのです。そんな中、ニュースでドクター・ワイリーが新たな事業を立ち上げ、彼の理想とする最高のロボットを開発するコンテストを開催するという報道が流れました。ロックマンはこれを見て、ワイリーが何か良からぬことを企んでいるに違いないと察します。ロックマンはライト博士に「行ってきます」と告げ、様子を見に行くことにしました。
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